ごぼうにはポリフェノールが多く含まれているようです。牛蒡の場合アクと勘違いしてアク抜きを過度にしてしまう人も多いのだとか。
ごぼうっていろいろな料理に使いますよね。 いろいろな食材がダイエット効果などによりとりあげられたり、 健康ブームでテレビ番組に取り上げられたりしてますが・・・ 牛蒡っていまいちそういう話聞かないですよね。 ごぼうはとりあえず食物繊維もかなり含まれているようなので、 ダイエットや健康に良さそうな気もするんですけどね。 といいつつ、実際ごぼうとダイエットに関して検索すると結構でてきましたが(笑) なにはともあれ、ごぼうについていろいろ調べてみました。
ごぼうについて調べてみると、なんだかあちこちで意見が食い違っています。 あまり栄養はないといわれているところもあれば、 健康にとてもいいといっているところもあったり。 そんな中で共通しているのはやはり食物繊維。 有名なだけあって、こちらに関しては結構注目されているようです。 そして個人的に気になった牛蒡の話が、ポリフェノールに関する情報。 こちらもわりとあちこちで、注目されているようです。 ちなみにポリフェノールの効能には、 老化を遅らせる、ガン予防になる、効果があるといわれています。 そしてそのポリフェノールですが・・・ 結構ごぼうの調理法に左右されるらしいのです。 ごぼうってアクが強いイメージありますよね。 私もそうなんですが、結構あく抜きをすると思います。 でも実はそのアクと思われがちな、茶色い物質が ポリフェノールなのだとか。 必要以上にあく抜きをしてしまうと、ポリフェノール他、 様々な栄養素が抜けてしまうそうです。 そして香りなども抜けてしまうので、 注意が必要のようです。 ついでにこれを書いていて思い出したのですが、 お米も洗いすぎると栄養やうまみが抜けてしまうのは有名ですが、 思った以上に洗わないほうがいいと聞きます。 洗い方一つで味や栄養が大きく変わってしまう料理・・・ 本当におくが深いですね。